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風邪の症状(のどの痛み、咳etc.)、扁桃炎、咽喉頭炎、異物感、声枯れ…etc.
まず、喉頭までファイバーなどでみます。これで問題がない場合でも、その下の下咽頭という部分や食道に病変が見つかることもあります。特にタバコを吸っている人、お酒をたくさん飲む人で50才以上の方は、癌の可能性もあります。下咽頭ファイバー、食道造影など施行した方がよい場合もありますのでご相談下さい。
風邪のあとや大声を出したあとの炎症、声帯ポリープ、声帯結節というできもののこともあります。また、タバコを沢山吸っている人は喉頭癌の初期症状のこともあります。早めの受診をお勧めします。
亜鉛などの微量元素の欠乏のことがあります。血液検査をして調べてみましょう。
睡眠時無呼吸症候群が考えられます。放置すると、循環系等に大きな負担がかかります。終夜睡眠ポリグラフィーで正確な判断をし、結果によってCPAP治療を施行します。鼻づまりのひどい方、扁桃腺が非常に大きい方は、手術を行うこともあります。当院では、簡易モニターの貸し出しによる無呼吸の診断も可能です。
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